主題: ATI的主機板
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微西
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加入日期: Mar 2002
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そして、初のRADEON IGPシリーズ搭載製品となった「AT31 Fusion」は、基板からパッケージまで“RADEONカラー”ともいえる赤色で統一するというなかなかインパクトのある製品となっている。チップクーラーを外すとNorth Bridgeチップ上にATIロゴのほかRADEON IGP 320のコードネームである「A3」の文字も見える。

 前述のとおりSouth BridgeにVT82C686Bを採用しているためUSBインターフェイスがUSB 1.1、IDEインターフェイスがUltra ATA/100と、ペリフェラル系のインターフェイス面でやや華やかさに欠けるが、10Base-T/100Base-TX対応LANインターフェイスを搭載するほか、テレビ出力機能が利用できるS-Video/コンポジットビデオ端子付きブラケット(基板上のヘッダピンに接続)も付属するなど、microATXマザーボードながら機能的にはかなり充実したものがある。ビデオカードを別途搭載しなくとも標準でテレビ出力機能が使えるのはこの製品の強みといえるだろう。

 対応メモリがDDR266どまりでというのはパフォーマンス重視のユーザーにとってやや残念な仕様といえるが、RADEON 7000相当のビデオ機能を標準で搭載していることを考えればコストパフォーマンスを重視する人にはなかなか魅力的な製品といえる。高機能さやRADEON IGP 320本来のパフォーマンスが欲しいという人は、今後登場するであろうIXP 200/250搭載製品を待つというのも手だ。



規格
舊 2002-06-28, 07:44 PM #4
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