ポータブルMDレコーダーとして、初めてMDLP機能を搭載
さらに世界最長の録音・再生時間を実現
※2000年8月16日現在、充電池とアルカリ単3乾電池1本を併用した時のLP4モードで録音・再生した場合。
<新機能>
●MD長時間ステレオ録音・再生モード(MDLP)機能搭載
80分ディスクを使用した場合、LP2モードで最長160分、LP4モードで最長320分の
ステレオ録音・再生が可能。もちろん標準ATRACでのステレオモード・2倍長モノラルでの
録音・再生も可能です。さらに録音モードの異なるトラックを1枚のディスクに混在させることも可能。
●簡単操作・簡単編集を可能にする“ダブルジョグレバー”採用
使い勝手の良いジョグレバーを本体左右に搭載しました。右側には再生、停止などの走行系の
操作機能を集中させ、左側に編集や各種の設定機能を集中させることで、目的によって
ジョグレバーを使い分け、快適な操作を実現しました。
●MDの使い方がさらに広がる便利な “カスタマイズ機能” 搭載
ディスク毎に音質(デジタルサウンドプリセット

、ボリューム、プログラム再生(再生順序)、再生スピード
プレイモードなどの各設定を20枚分まで本体に記憶。特にディスクごとに音量を変えないと聴きにくい場合は
カスタマイズセットしておくとディスクセット時に自動的にその設定値になります。
(21枚目を記憶させると、一番再生した時期が古いディスクの登録が自動的に消去されます。)
●再生スピードを設定できる“スピードコントロール”機能搭載
再生スピードを80%から110%まで5%刻みで7段階で設定可能。
語学学習や曲のテンポを変化させたいときに利用できます。
ただしデジタルピッチコントロール機能はついてません。
●電車の中での乗り越しを防止する“メロディタイマー”機能搭載
覚まし用のメロディタイマー機能を搭載。99分まで分単位の時間設定が可能。
●再生する曲順を設定できる“プログラム再生”機能搭載
<充実の機能>
●ジョグレバーにより、曲名サーチや文字入力作業も簡単
●ネーム・バンク機能により、文字入力でよく使うフレーズをプリセット。最大で約600文字の登録可。
●デジタルRECボリューム機能
●ジョイント テキスト機能(CD-TEXT接続ケーブルは別売です)
※ジョイント テキスト機能はジョイント テキスト対応のソニー製CDウォークマンと別売りのCDテキスト接続
ケーブル(RK-TXT1)及び、別売りデジタルケーブルをつなぐことで、CDテキスト対応のCDソフトから
音楽の録音と同時に文字情報を記録することができます。
※詳細(対応機種等)に関しては、ソニーのニュースリリースをご覧下さい。
やっぱりソニーなのかぁぁぁ!!
再生専用機同様カスタマイズ機能を搭載して長時間録音・再生。
これも新開発ATRAC-DSPの恩恵です。ただしこの新開発ATRAC-DSPの素性は
残念ながら分かりませんが、小電力化、ATRAC/ATRAC3の統合、32bitRISCプロセッサー
などなどで構成された0.18μmプロセスの薄型システムLSIということで、まさに
圧縮音楽専用コンピュータも同然!?さらに3倍速での読み込みなどで、
MDLP録音対応でありながら今まで以上のタイムパフォーマンスを実現しています。
しかも今までの機能はほとんど受け継いでると言うからこれまたすごい。
セカンドジェネレーションMDをいきなりかっ飛ばす新世代MDレコーダです。