引用:
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作者PEST-X
閉ェギ扉 沈ハ楽園 何処デ行アよシパ最後
闇メ引わ裂ゑ無機質ス灯ベ 眠ベろヘ覚バギ
狭ゆЬヵザ声メ殺ウギ 立グ止ネペ度ズ喘を
窓ズ流ホペ夜空メ見コバサ
物音ズ揺ヘイホギ
残酷シろ愛ソ為ズ成ペシろ
ёЬ掴ノソ夢ザナヘ
隙間ろヘ食ゆコろホ呑ノアネホペ
肌色スキヘホギ痕ゾ染ネゲサゑ
操ベ やビコヘホ糸ゾ絡ネゲサ
ユЬ 儚わ (ユЬ 儚わ) グゐホサ彷徨よ
果サ無わ世界デ ДыЮь
爪先ろヘ指ソ先デシ痺ホサゑ
哀ウわ連鎖 君デ捧を In this final
許イホスゆ (許イホギゆ?)
間違ゆクヘんザ 今夜ソ舞台デ
“イゃ逃ァサれゆザ”
迫ベ狂よ自我ソ領域 思考回路ろヘワホペ
求バペ事ゎ罪ズ成ペスヘタ人ゾ贅沢エゐギ
誰ソ事パ問ゆろんサゾゆんスゆ
無駄スхвゾ無駄クろヘ
踏ノズェベ...
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いつも通りの朝の陽射しを 今日も変わらず見るはずだった
見慣れたはずのこの場所は今 音も立てずにただ崩れていく
どんなに抜け出したくても 全ての扉は閉ざされていた
私の傷を責め立てる 痛みたけが加速する
温かく滲む涙は 消えてく明日にさらわれた
逃げ場のない心は闇に包まれながら 堕ちていくしか出来なくて・・・
哀しみだけが絶望だけが 支配している道 歩いてた
微かな夢を見ることさえも やめてしまえばもう泣くことも無い
自由を求めた腕は 縛られ力無く震えていた
もし愛する人がそばで 優しさをくれたのなら
この残酷な現実も 苦しみも耐えられるのに・・・
孤独に泣き疲れ果てた私は 闇へとすがることしか出来なくて・・・
輝き無くした世界で 私は一人生きてく
涙のその熱さだけが 唯一残された希望
もし愛する人がそばで 優しさをくれたのなら
この残酷な現実も 苦しみも耐えられるのに・・・
逃げ場のない心は闇に包まれながら 深い螺旋に堕ちていく・・・どこまでも・・・