引用:
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作者pvd1985
台灣等簽了ACTA之後pt bt emule 都可能被抓
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http://www3.nhk.or.jp/news/html/201...5502452000.html
ファイル交換ソフトを使った映画や音楽などの違法なダウンロードを防ぐため、総務省は、おとりのファイルをネットワーク上に流し、利用者に直接、違法な行為をやめるよう呼びかける取り組みを始めました。
ファイル交換ソフトでは、今も映画や音楽などのファイルが多数、流通していて、WinnyやShareというソフトだけでも、一日の利用者は現在、合わせて15万人程度に上るとみられています。このため、総務省は、これらのソフトを利用している人に、直接、違法なダウンロードをやめるよう呼びかける取り組みを始めました。方法は、映画や音楽などに見せかけた「おとり」のファイルを作って、交換ソフトのネットワーク上に流します。このファイルを利用者が開くと、違法なダウンロードをやめるよう促すメッセージが表示される仕組みです。24日の作業は、東京・新宿区にある通信会社で行われ、担当者がファイル交換ソフトのネットワークに、「おとり」のファイルが次々と流れていく様子を確認していました。総務省情報通信作品振興課の松本和人課長補佐は、「ファイル交換ソフトには、新しいものも出てきており、『いたちごっこ』の状態だ。今回の取り組みをしたうえで、新たなソフトへの対応も今後、考えていきたい」と話していました。総務省は、この取り組みを今月29日まで続け、その後、効果について検証することにしています。
ファイル交換ソフトは、サーバーと呼ばれる特定のコンピューターを経由せず、利用者のパソコン同士でファイルを直接、やり取りするソフトです。このうち、国内で最も利用されたWinnyは、平成14年にネット上で公開され、平成17年ごろには、国内で一日に最大50万人ほどが使用していたとみられています。このWinnyを通じては、これまでに、警察の捜査資料や病院の患者の情報、それに、学校の名簿などが流出し、大きな社会問題となりました。こうしたファイル交換ソフトで映画や音楽などをダウンロードすることは、おととしから法律で禁じられ、利用者は減少しましたが、今でも一日に合わせて15万人ほどがWinnyやShareを利用しており、違法なダウンロードは後を絶たないのが現状です。また、これらにも増して国内で利用者が増えているのが「BitTorrent」と呼ばれるファイル交換ソフトです。検索サイトからでも目当てのファイルを見つけることができる手軽さなどから、現在、国内で最も多い一日におよそ24万人、世界ではおよそ1000万人が利用しているとみられます。
今回の総務省の取り組みについて、民間の情報セキュリティ会社「ネットエージェント」の杉浦隆幸社長は、「国による対策は初めてで、意義あることだと思う。ただ、ファイル交換ソフトが多様化するなかで、対策には限界がある。違法な行為をやめさせるには、映画や音楽などを視聴するためのサービスを充実させ、共有ソフトを使う必要がない環境を整備することが重要だ」と話しています。
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日本已經要實施了!
一支筆末日來臨?